システムエンジニアで勉強しない人がいない理由

システムエンジニアは勉強熱心な人が多いです。

勉強しないと仕事にならず、自分で自分の首を絞めてしまうという面もあります。

システムエンジニアはなぜ勉強をするのか、まとめます。

スポンサーリンク
se-infoレクタングル大

新人の勉強は復習メイン

新入社員の場合、入社してから平均して3ヶ月程は自社内で新人研修を受けることになります。

研修ではプログラミングやグループワークなど様々な実務に近い課題が出されます。

研修中は勉強すること、考えることが仕事ですので、じっくりと課題に向き合う時間を貰えます。

講師(先輩社員)に質問してもヒントを貰えるだけで「答え」は貰えません。

それが現場に出た途端、質問するとダイレクトに「答え」だけが返ってくるようになります。

現場ではスケジュール通りにシステム開発を進めなくてはなりませんので、一から十まで説明してはくれません。

当然、先輩は実務経験も豊富で正しい「答え」をくれていますので、指示通りにすれば問題は解決されます。

そこで「良かった。できた。」で終わらせてしまってはシステムエンジニア失格です。

業務時間外に自分で「なぜできたのか」を考え、調べ、勉強しないと知識はつきません。

何でも納得するまで調べる癖をつけましょう。

勉強しないと仕事にならない

上記の通り、システムエンジニアは新人の頃から勉強する癖をつけています。

勉強しないとどうなるのでしょうか。

勤続が長くなればなるほど、その差は開いてきます。

知識が乏しいと打合せ中に話についていけず、発言できない消極的なシステムエンジニアになってしまいます。

技術的な面でも後れを取り、システム開発にも遅延が発生することになります。

生産性の低いシステムエンジニアは客先からNGを出され、他者とチェンジになることもあります。

客先からNGを出されるということは、システムエンジニアとして働く幅を自ら狭めてしまったということです。

勉強することが習慣化する

新人の頃は自分の無知さに焦りつつ、早く実務で戦力になりたいと必死に勉強します。

それが知らず知らずのうちに習慣化し、勉強することが苦ではなくなってくるものです。

実務に直接関係無いことでも、例えば同僚とランチしている時に新しい技術の話になったとします。

「知らないことが悔しい」、「知りたい」と思うようになってこそシステムエンジニアです。

まとめ

システムエンジニアは新人の頃から勉強する癖がつき、習慣化します。

いつまでも探求心を忘れずに知識を増やし続けましょう。

勉強しないシステムエンジニアに需要はありません。

スポンサーリンク
se-infoレクタングル大

se-infoレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする