未経験からシステムエンジニアになると、実際どんな感じなの?

新卒の場合、未経験からシステムエンジニアになる人が殆どです。

入社後、新人システムエンジニアはどのように育てられて行くのか、まとめます。

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新人研修

入社後、期間は会社にもよりますが1~3ヶ月ほど新人研修があります。

その間は現場に出ることはなく、会社内で新人全員が対象の集合研修があります。

未経験からシステムエンジニアになるのが不安な場合は研修に力を入れている会社を選んで入社しましょう。

新人研修は先輩社員が講師となり、社会人として、システムエンジニアとしての基礎を学びます。

マナー研修では外部講師を招くこともあり、お茶出し、名刺交換、電話応対などを学びます。

システムエンジニアとしての研修では、アルゴリズム、プログラミング、グループディスカッションを学びます。

テキストに沿って実際にパソコンでプログラミングを行い、講師の方に添削して貰いスキルを磨いていきます。

未経験からシステムエンジニアになったということは講師の方も十分把握されていますので、初歩的な質問をしても全く問題ありません。

OJT研修

集合研修が終わると、新人システムエンジニアはバラバラに現場に出されプロジェクトに参画します。

OJT研修では現場で5年目までの若手社員が新人の面倒をみます。

若手社員とペアを組み、支持されたら内容の仕事をしていきます。

OJT研修は3ヶ月ほどの期間があり、その間にシステムエンジニアとして現場の作業を行うことで、作業の流れをつかみます。

未経験からシステムエンジニアになり、いきなり現場で設計を任されることはまずありません。

最初は先輩社員が作成したプログラムのテストなど簡単な作業からスタートします。

テストは実際にプログラムを動かし、テスト仕様書通りにインプットの値を設定し、アウトプットの値が期待通りになっているか確認します。

エビデンス(証跡)を取得し、テスト結果をまとめていきます。

OJT研修後

OJT研修が終わると、システムエンジニアとして一応、独り立ちということになります。

客先で賃金を貰えるように契約されますので、それなりの働きが求められます。

しかし、いきなり自分だけで作業を進めることは困難です。

先輩社員に聞きながら作業をしていきます。

初めてプログラミングを任されたりするのもこの時期です。

まずは簡単なプログラム修正などから慣れていくことになります。

まとめ

未経験からシステムエンジニアになっても、無理なく成長していける研修がある会社が殆どです。

新人のうちは恥ずかしがらずに初歩的な質問もどんどんしていきましょう。

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