システムエンジニアあるある?一種の職業病?

システムエンジニアになって「おかしいな?変だな?」と感じることがあります。

しかし、自分もシステムエンジニア歴が長くなると、自然とその仲間入りを果たしているものです。

システムエンジニアあるあるを、まとめます。

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Ctrl+S(上書き保存)を押してしまう

システムエンジニアあるあるとして、キーボードのCtrl+Sを押すのが癖になっているというのがあります。

システムエンジニアは設計書やプログラムなど、全ての成果物をパソコンで作ります。

いつ不慮の事故などでパソコンの電源が落ちるか分かりません。

作っていた文書が消えたという経験は、誰しもあると思います。

そのため、システムエンジニアは無意識にCtrl+Sを押す癖がついています。

例えば、隣の席の人に話しかけられた場合、Ctrl+Sを押してから返事をします。

システム開発で使う用語を日常で使ってしまう

「デフォ」、「ヌルポ」、「hoge」などを日常で使ってしまうのもシステムエンジニアあるあるです。

「デフォ」はデフォルトのことで、初期値を意味します。

何かおかしいと感じることがあったら「これ、デフォでこうだった?」などと使っています。

「最初からこうだった?誰か手を加えた?」という意味です。

「ヌルポ」はNullPointerExceptionの略です。

Javaなどのプログラム言語で例外が発生したときに出るエラーです。

何か訳のわからないことや理解出来ないことがあると「本当にヌルポだわ」などと使っています。

「hoge」とは「適切な名前に置き換えて使ってください、それまでの仮名」という意味です。

例えばアンケートに答える時の仮名をhogeとしたりします。

テキストエディタにこだわりがある

テキストエディタに対するこだわりも、システムエンジニアあるあるです。

テキストエディタは無料なものから有料なものまでたくさんの種類があります。

有名なのは秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPadなどです。

それぞれに特色がありますが、基本的にはエディタなので劇的な違いがあるというわけではありません。

しかし、システムエンジニアは「何のエディタ使っている?」という会話が好きで、自分の使っているエディタこそ至高と思っています。

少し話は逸れますが、エディタの設定で背景の色を黒、文字色を白にしているシステムエンジニアが昔は多かったです。

まとめ

システムエンジニアあるあるは書ききれないほどたくさんあります。

変だと思っているうちは新人、それに慣れてくると若手、自ら使い出すと中堅です。

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