システムエンジニアが仕事でやりがいを感じるとき

システムエンジニアの仕事は拘束時間が長く、過酷です。

それでもシステムエンジニアを続けられるのは、その仕事にやりがいを感じているからです。

システムエンジニアがやりがいを感じるのはどんなときか、まとめます。

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お客様に感謝されたとき

システム開発のプロジェクトは長期に渡る大規模なものの場合、開始から完了まで数年を要するものもあります。

大小様々な苦労をして、ようやく本番稼働を迎えたプロジェクトが無事に完了したとき、システムエンジニアは仕事で大きな達成感を得ます。

終始円滑に進むプロジェクトというのはあまり無く、ほとんどの場合、なにかしらの苦労をしているものです。

お客様ともプロジェクトを通じてコミュニケーションを取ってきましたので、気心が知れた仲となっています。

そのお客様から感謝の言葉をいただけたとき、また一緒に仕事をしましょうと声をかけていただいたときにやりがいを感じます。

実際に開発したシステムに触れたとき

一般顧客が使うシステム開発に携わった場合、本番稼働後に実際に自分でそのシステムを使うことがあります。

例えば、銀行のATMのシステム開発や、小売店のインターネット販売のサイトなどです。

実際に稼働している自分の仕事を目の当たりにしますと、本当に使われていることを実感し、やりがいを感じます。

提案型ビジネスが成功したとき

長く客先に保守作業などで留まって仕事をしていると、システムの穴や改善点に気付くことがあります。

通常、システムエンジニアは客先に依頼された仕事をします。

しかし、近年は提案型ビジネスが注目されるようになりました。

システムエンジニアからお客様にシステムの改善を提案し、仕事を獲得するのです。

自分で提案した仕事が了承され、プロジェクトが動き始めるとやりがいを感じます。

社内で評価されたとき

システムインテグレーターのシステムエンジニアはそれぞれ客先に常駐しているため、社内での評価が難しい場合があります。

社内で評価されるということは、自分の仕事を上司が見ていてくれたということです。

また、上司の目にとまるほどの活躍をしているということでもあります。

社内で評価されると昇給にも繋がりますし、自分の仕事ぶりが認められているとモチベーションも上がりますし、やりがいも感じます。

まとめ

システムエンジニアが仕事でやりがいを感じる場面はたくさんあります。

やりがいを感じるからこそ過酷な仕事でも続けられます。

自分の仕事ぶりを評価されること、自分が開発したシステムに触れることはシステムエンジニアにとって大変嬉しいことです。

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