システムエンジニアは仕事が大変な場合するべきこと

システムエンジニアは仕事量が多く、納期もあるため、大変だと感じることがあります。

仕事が大変なときの乗り越え方をまとめます。

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作業の整理、リスケをする

作業が大変と感じるのは作業遅延が発生しているときか、毎日残業してフル稼働でなんとかオンスケを維持しているときです。

どちらにしろ、そのままではプロジェクト終了まで持ちません。

大変な時こそ一旦足を止め、残作業の洗い出しと担当者の割り振りの見直しをしましょう。

そうしたほうが、それ以降の作業進捗が上がり、そのまま進めるより早く作業が完了することでしょう。

スケジュールに無理がある場合は上司に相談し、必要に応じてリスケジュール(リスケ)をしましょう。

リスケを言い出せずにズルズルと作業を続けるほうが後々問題になります。

作業の遅延は後になればなるほどキャッチアップが難しくなります。

上司と普段からコミュニケーションをとり、何でもすぐ相談するようにしましょう。

後輩を育てる

自分の作業が大変で後輩に仕事を教える余裕が無く、後輩に作業を振れない、後輩は実は手が空いている状態というのもよくあります。

確かに後輩に自分の作業の一部をお願いしても、経験値が違いますので思うように作業を進めてくれないこともあります。

普段から後輩1人1人の能力と得手不得手を把握しておくことで、「この作業ならお願いできる」という線引きができるようになります。

また、後輩の不得手な部分を指導してあげることで後輩は成長し、自分を助けてくれる存在になるでしょう。

自分の仕事が大変、後輩に教えている暇は無いというシステムエンジニアはダメなシステムエンジニアです。

大変な時こそ10分、20分で良いので時間を割いて後輩と作業を分担しましょう。

可能であればヘルプを要請する

システムエンジニアの仕事は、急な仕様変更が連続して発生したり、他社さんが開発する共通部品の納期が遅れたり、様々な理由で作業遅延が起こります。

参画している人員だけではどうしても納期に間に合わないこともあります。

その場合は速やかに上司に相談し、他のプロジェクトや他のチームからのヘルプを検討して貰いましょう。

ヘルプを要請する場合、具体的に「何の作業ができる人を何日お借りしたい」と伝えることも大切です。

まとめ

仕事が大変な場合、システムエンジニアの中には「自分で何とかしよう」とフル稼働で頑張り続けてしまう人もいます。

システム開発はチームで行うものですので、他の人の力も信じて借りましょう。

作業遅延のキャッチアップは早め早めが鉄則です。

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