システムエンジニアがフリーランスで仕事をするには?

システムエンジニアにはフリーランスで仕事をしている人もいます。

フリーランスで仕事をする上でのメリットとデメリットについて、まとめます。

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フリーランスを目指した時代

今、キャリアアップを目指すシステムエンジニアは、より良い待遇で雇ってくれる企業を探す人が多いです。

ところが20年以上前は、キャリアアップ=フリーランスでした。

企業勤めで数年間キャリアを積み、高収入を見込めるフリーランスに転身する人が多くいました。

そのため、現在50歳前後のシステムエンジニアはフリーランスの人も多くいます。

しかし、現在はフリーランスを目指す人は少なくなりました。

フリーランスのメリット

フリーランスで仕事をすると、自分で自分の市場価値を決められますので、高収入が望めます。

また、年間を通じて自分で仕事をする期間と休暇を取る期間を決めることが出来るので、まとまった休暇が取りやすくなります。

その分、フリーランスにはマネジメントまたはプログラミングで高スキルが求められます。

フリーランスのデメリット

フリーランスで仕事をするには、コネや繋がりも必要です。

フリーランスになる以前に勤務していた企業から仕事を貰ったり、以前にお世話になった客先から仕事を貰ったりします。

フリーランスの仕事は切れ間なく仕事が貰えれば問題ありませんが、仕事が貰えないと無収入ですので生活に直に影響してしまいます。

エージェントに登録する

仕事に切れ間が出来ないよう、フリーランスのシステムエンジニアはエージェントに登録し、そこから仕事を紹介して貰う人も多いです。

エージェントを通す場合、収入は減りますが年間を通じて安定して仕事を得られます。

副業をする

フリーランスは個人事業主ですので、仕事が無いときや休みの日にアルバイトなど副業をするのも自由です。

フリーランスのシステムエンジニアで副業をしている人は意外と多いです。

クラウドワークスに登録し、簡単なシステム開発など単発の仕事をしている人もいます。

ただし、クラウドワークスは全て自分自身で責任を負いますので、期日に遅れたり、システム障害を起こしてしまった場合、訴えられてしまう可能性もありますので注意が必要です。

まとめ

フリーランスは高収入が期待できるものの、収入が安定しない面もあります。

システムエンジニアがフリーランスで仕事をする場合、仕事の切れ間を作らないことが大切なです。

仕事の切れ間が出来てしまった時の対策もしっかりと練っておきましょう。

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