システムエンジニアがキャリアアップする上で取るべき資格

システムエンジニアとしてキャリアアップしていくために、経験年数に応じた資格を計画的に取得していきましょう。

資格は難易度によって初級、中級、上級に分けられます。

どのようなシステムエンジニアを目指すのかによっても、取るべき資格は異なります。

キャリアアップする上で取るべき資格を初級から順にまとめます。

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初級 基本情報技術者試験

システムエンジニアがまず最初に取るべき資格です。

春と秋の年2回、試験が実施されていますので、入社1年目の秋に取得する人が多いです。

システムエンジニアとして基礎的な知識問題ですので、学生のうちに取得してから入社する人もいます。

実務経験が無くとも独学で取得できる資格ですので、システムエンジニアへの入門編としてお勧めです。

中級 応用情報技術者試験

システムエンジニアとして実務経験が5年前後で取得する人が多いです。

実務でプログラミング経験を積み、応用的な知識と技能を身につけた人向けの試験です。

応用情報技術者試験までは今後のシステムエンジニアとしての方向性に関係なく、取得しておくべき資格です。

上級 プロジェクトマネージャー試験

プロジェクトマネージャーとして働くシステムエンジニアがキャリアアップする上で必要な資格です。

実務でプロジェクトマネージャーの経験が無いと合格するのは難しいです。

初級、中級の資格とは違い、上級の資格はどれも独学だけ合格するのは難しく、実務を通じて得られる知識と経験が必要です。

プロジェクトマネージャー試験の更に上級の資格で、システム監査技術者試験があります。

システム監査技術者試験はプロジェクトマネージャーとして長く経験を積み、40代後半から50代で取得できるかどうかという資格です。

プロジェクトマネージャーとしてキャリアアップする上で至高の資格と言えます。

上級 データベーススペシャリスト試験、ネットワークスペシャリスト試験

技術的なスペシャリストとして働くシステムエンジニアがキャリアアップする上で必要な資格です。

実務経験が10年前後ある人が取得する資格です。

プログラミング言語には流行りがありますが、基本的にデータベースやネットワークの構築方法、使用方法、考え方は変わりません。

しっかりと理解して自分の知識とすれば、長年に渡って強みとなるでしょう。

まとめ

システムエンジニアがキャリアアップする上で取るべき資格は上級から分かれてきます。

どのようなシステムエンジニアになりたいのか将来設計をしっかりしましょう。

初級の資格から順番に計画的に資格を取得しましょう。

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