知識なしでシステムエンジニアになるためにするべきこと

知識なしの状態からシステムエンジニアになりたい場合、どのようなことから始めれば良いのでしょうか。

事前に初歩的な知識を身につけておくことで、実務にスムーズに入れるようになります。

ゼロからシステムエンジニアを目指すときに何から着手すれば良いかまとめます。

スポンサーリンク
se-infoレクタングル大

まずはアルゴリズムから始めよう

システムエンジニアは開発するシステムの要件を聞くと、パッと頭の中でプログラムの大枠が浮かんでくるものです。

同時にプログラムのポイントと注意すべき点も大体分かります。

それは新人システムエンジニアで知識なしの場合、難しいことです。

まずはプログラムをプログラミング言語ではなく、日本語で理解し整理できるようになりましょう。

アルゴリズムとはプログラムの基礎となる、「アプローチの手順、手法」です。

例えば、データベースから条件を指定してデータを検索し、その結果をソートして画面表示するプログラムを作るとします。

ソートとは日本語でいうとデータを並び替えることです。

そのソートひとつ取っても様々な手法があり、最適なものを選ばなくてはなりません。

アルゴリズムを知ることでプログラミングの作り方の基礎を理解することができます。

パソコンの操作に慣れよう

学生時代からofficeのWordやExcelなら使う機会もあると思います。

では、コントロールパネルの「システムとセキュリティ」を開き、ユーザーアカウントの制限設定を変更したことはありますか。

パソコンで処理が重くなったとき、CPUの使用率を調べたり、負荷をかけているタスクをKillしたことはありますか。

システムエンジニアとして実務につくと、上司から当たり前のようにこのような指示が出ます。

その時に知識なしでは「パソコンのどこをどう動かせば良いのか、さっぱり分かりません」となってしまい、ため息をつかれてしまうかもしれません。

パソコン関連の書籍は多数出ていますので、どれか1冊購入してパソコンを動かしながらじっくりと理解を深めておくことも重要です。

働きたい企業がある場合はOB訪問をしよう

システムエンジニアといっても、企業ごとに必要とされる知識や資格は少しずつ異なります。

働きたい企業がある場合、OB訪問を申込みましょう。

就職活動のポイントや知識なしの場合の勉強方法など、より鮮度の高い情報を仕入れることができるでしょう。

まとめ

アルゴリズムはプログラミング言語に関係なく、全てのプログラムの基礎となるものです。

システムエンジニアといて必要不可欠な知識で必ず役に立ちますので勉強しておきましょう。

パソコンの操作に慣れているだけで気持ちに余裕が生まれ、実務にスムーズに入りやすくなります。

OB訪問で具体的な情報を得て、勉強方法を確立しましょう。

スポンサーリンク
se-infoレクタングル大

se-infoレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする