システムエンジニアの出身大学について

システムエンジニアは学歴不問と暫し言われます。

システムエンジニアの出身大学と、学歴は関係あるのかについて、まとめます。

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出身大学は多種多様

システムエンジニアには理系出身も文系出身もいます。

高卒も専門卒も大卒も院卒もいます。

システムエンジニアは学歴不問と言われますので、どこの大学に対しても、その門戸は広く開かれています。

大卒のシステムエンジニアの出身大学は、国立、私立に偏りはありません。

システムインテグレーター企業の本社は東京などの都市部にることが多く、全国の大学から学生が就職活動に集まって来ます。

都内のシステムインテグレーターに就職すると、新入社員の半数近くが地方出身者ということも珍しくありません。

就職で上京する場合、家賃補助や社宅のある企業を選ぶと負担が少なくて済みます。

システムエンジニアは学歴不問

就職活動において重要なのは出身大学ではなく、ITへの興味と人間性です。

システムエンジニアはなぜ学歴不問と言われるのでしょうか?

それは、大学時代にプログラミングの経験があったとしても、IT技術は日々新しいものが出て来ています。

大学時代の経験=即戦力とはならないのです。

しかし、企業によっては高卒者は採用しなかったり、大卒の情報系学部出身者を優遇するところもあります。

もし、就職したい企業が決まっているのであれば、どこの大学からの採用者が多いのか調べて大学に進学するのも良い方法です。

就職活動の際は、学生課に足を運ぼう

どこの大学でも、学生課は過去の就職情報を持っています。

システムエンジニアになりたい場合、学生課に足を運び、自分の大学の先輩が過去にどの企業に就職したのかを調べて貰いましょう。

その先輩が就職した企業で活躍していれば、その企業が積極的に同じ大学から採用をするということは多々あります。

学生課を通じて先輩とコンタクトをとり、情報収集をしましょう。

また、企業が大学構内で就職説明会を開く機会があります。

企業が来るということは、その大学の学生を積極的に採用する意思があるということです。

学生課が発信する情報や掲示板などをマメにチェックしておきましょう。

大企業に勤めるには英語力が必要

世間に名の知れた大企業のシステムエンジニアになりたい場合、出身大学の名前よりも英語力が重視されます。

応募条件にTOEICで900点を掲げている企業もあります。

まとめ

システムエンジニアにはどこの大学出身でもなれます。

大切なのは大学の名前ではなく、本人の人間性と入社後の努力です。

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