理系と文系、それぞれシステムエンジニアとしての適性あり!

システムエンジニアは理系出身でも文系出身でもなることができます。

それぞれの特色を活かして活躍しています。

理系と文系それぞれのシステムエンジニアとしての適性をまとめます。

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理系のシステムエンジニア

昔は理系のシステムエンジニアしかいなかったと言っても過言ではありません。

現在でも定年間近の年齢層のシステムエンジニアは圧倒的に理系の人が多いです。

現在も理系からシステムエンジニアになる人は多いです。

理系のシステムエンジニアは学生時代からパソコンに慣れ親しんでいる人が多く、パソコン操作が得意です。

パソコンは2進数で動いているのですが、理系は2進数を既に学習していますので、パソコンやシステムに対する考え方の基礎が出来ています。

また、理系のシステムエンジニアはプログラミングが得意です。

分からないことを調べることも得意で、プログラミングで最新技術を調べて取り入れたりします。

文系のシステムエンジニア

文系のシステムエンジニアは基本設計書や資料の作成が得意です。

国語力を活かして誰が読んでも分かりやすい文書を作ることができます。

基本設計書はプログラミングができないユーザーも目にします。

プログラム寄りでは無くシステム寄りの書き方が求められます。

また、文系のシステムエンジニアはコミュニケーション能力が高い人が多く、ユーザーやプロジェクトメンバーと円滑にコミュニケーションをとり、まとめていきます。

プロジェクトに文系のシステムエンジニアがいたほうが雰囲気が柔らかくなります。

■色々なタイプのシステムエンジニアが必要

プロジェクトメンバーには色々なタイプのシステムエンジニアがいるほうが、プロジェクトはうまくいきます。

同じタイプのシステムエンジニアばかりだと、視野が狭まりシステム障害が増えたり、意見が衝突したときにおさめる人がいません。

プログラミングが得意なシステムエンジニア、設計書作成が得意なシステムエンジニア、進捗管理が得意なシステムエンジニア、など色々なタイプのシステムエンジニアが力を合わせることでプロジェクトはうまく稼働します。

システムエンジニアとして仕事をしていくと、自分が特に何の作業が得意なのか分かってきます。

その部分が自分の強みとなりますので、どんどんスキルを磨いていきましょう。

まとめ

理系も文系もそれぞれ良さがあり、システムエンジニアに向いていると言えます。

色々なタイプのシステムエンジニアと仕事をしていくことで、互いに切磋琢磨し、スキルアップしていきます。

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