文系からシステムエンジニアになるメリットとは?

システムエンジニアは文系出身の人も多く活躍しています。

文系からシステムエンジニアになることについて、企業も一定の評価をしています。

文系からシステムエンジニアになるメリットについて、まとめます。

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文系出身のシステムエンジニアも歓迎されている

システムエンジニアの募集にあたり、企業は文系出身者も積極的に採用しています。

昔は理系出身者が優遇されたり、募集自体が理系のみのこともありました。

しかし、文系出身のシステムエンジニアにも理系出身のシステムエンジニアより優れている部分はあり、メリットがありますので現在は平等に採用されるようになりました。

文系はアルゴリズムに強い

文系は理系に比べて国語力が高い傾向にあります。

国語力が高いということは、設計書の行間を読み取ったり、想像力を働かせてシステムの全体像をつかむのが得意だったりします。

また、プログラムの基本的な考え方にアルゴリズムというものがあります。

アルゴリズムではプログラムが「この条件下ではこう動く、こう条件が変われば結果もこう変わる。」という動きを日本語で考えます。

文系はアルゴリズムを考えたり、頭に浮かんだアルゴリズムを文章化することに長けています。

文系は基本設計書の作成に強い

システムエンジニアが上流工程で作成する、基本設計書はユーザーのレビューを受け承認して貰う必要があります。

基本設計書はプログラミングができないユーザーにも分かるような書き方で作成しなくてはなりません。

ここでも文系の国語力が発揮されますので、文系出身のシステムエンジニアが作成する基本設計書は読みやすいというメリットがあります。

文系はコミュニケーション能力が高い人が多い

システムエンジニアの仕事は打合せが多く、コミュニケーション能力を必要とします。

文系出身のシステムエンジニアはコミュニケーション能力が高い人が多く、ユーザーからも評価されています。

打合せ以外にもランチや飲み会などでユーザーと接する機会は多くあります。

ちょっとした日常会話や仕事の話に柔軟に対応できる人が多い傾向にあります。

プロジェクト内に文系出身のシステムエンジニアがいると、プロジェクト全体が円滑にコミュニケーションが図れるというメリットがあります。

まとめ

文系出身のシステムエンジニアにもたくさんの強みやメリットがあります。

基本設計書などの資料作成能力やコミュニケーション能力は理系出身のシステムエンジニアより優れている人が多いです。

文系でもシステムエンジニアになりたい人は、臆することなくシステムエンジニアになりましょう。

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