システムエンジニアが実務を覚えるための勉強方法とコツ

新人にとって、システムエンジニアの実務は覚えることがたくさんあって大変です。

実務を覚えるための勉強方法とコツをまとめます。

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何を勉強するべきか

システムエンジニアになると、実務で覚えなくてはならないことがたくさんあり、どこから手をつけて良いのか分からなくなります。

まずはアサインされたプロジェクトで使われているプログラミング言語を勉強しましょう。

なぜなら、新人のうちから設計を担当することは殆ど無く、プログラミングから経験を積んでいくものだからです。

プログラミング言語は何なのか確認し、先輩社員にオススメの書籍を聞きましょう。

1つのプログラミング言語に対して無数の書籍が出版されていますので、そこから自分に合う書籍を選ぶのは新人には難しいです。

プログラミングの勉強方法は、とにかくプログラミングをして動かしてみることです。

最初はエラーばかりで全く動かないことでしょう。

それを少しずつ解決してプログラムを完成させることがシステムエンジニアにとって一番の勉強方法です。

メモを取るコツ

新人システムエンジニアのうちは、先輩社員に質問をすることがたくさんあります。

先輩社員の言葉は全てメモを取りましょう。

実務を学ぶ上で先輩社員に教えを乞うことは重要な勉強方法です。

この時取ったメモをどう活かすかによって成長度合いが変わってきます。

メモを熱心に取っても、ノートのどこにそのメモを取ったのか覚えていなかったり、メモの内容を忘れて同じ質問をしてしまう新人をよく見かけます。

メモを取ったらそれを自分に合う方法でまとめておくことが重要です。

ノートなど紙ベースで管理していると、どこに何が書いてあるのか探し辛くなってしまいます。

パソコンのメモ機能を使うことで、瞬時に検索できるようになりますので、質問内容と回答をまとめてパソコンに打ち込み、自分だけのメモを作っていきましょう。

先輩社員の成果物を見て学ぶ

システムエンジニアが実務を学ぶ上で、先輩社員が作成した成果物を見るという勉強方法があります。

設計書、プログラム、その他の資料などを読み、書き方を勉強しましょう。

新人のうちはWBSのスケジュール感は厳しくなく、余裕があるスケジュールが組まれています。

その間、のんびり作業をするのではなく、空いた時間は色々な成果物を見て勉強しましょう。

まとめ

システムエンジニアが実務を学ぶ勉強方法は、書籍の中だけではなく現場の先輩社員の意見や成果物に触れることにあります。

質問をたくさんできるのは新人の特権ですので、どんどん意見を聞いていきましょう。

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