システムエンジニアが取る資格でおすすめのものは?

システムエンジニアが資格を取ろうとしたとき、どれを取るのが良いのか悩んでしまう程、資格数が多いです。

その中でも特におすすめで人気のある資格をまとめます。

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IPA情報処理推進機構の資格

システムエンジニアが取る資格で一番メジャーなものは、IPA情報処理推進機構の資格です。

IPAの資格は経済産業大臣が行う日本の国家資格です。

基本的知識、技能が問われる「基本情報技術者試験」、中級的知識、技能が問われる「応用情報技術者試験」を取るのがおすすめです。

さらに高度な知識、技能を問われる「ITストラテジスト試験」、「システムアーキテクト試験」、「プロジェクトマネージャ試験」、「ネットワークスペシャリスト試験」、「データベーススペシャリスト試験」などもあります。

IPAの資格を取ることを推奨している企業は多く、報奨金を設けていることもありますので確認してみましょう。

どの試験も5,000円程の受験料で受けられることも魅力です。

試験によって試験の実施時期が決まっていますので、調べて勉強のスケジュールを立てましょう。

ベンダー系の資格

ベンダー系の資格を持っているシステムエンジニアは少数です。

IPAの資格に比べるとマイナーですが、転職する際に目立ちますので有利になることがありますのでおすすめです。

ベンダー系の資格の取得を推進し、報奨金や受験料の補助制度を設けている企業もあります。

ベンダー系の資格でおすすめなのは、「Linux技術者認定試験」、「Android技術者認定試験」、「ORACLE MASTER Bronze」、「ORACLE MASTER Silver」です。

ORACLEには更に難易度が高い「ORACLE MASTER Gold」、「ORACLE MASTER Platinum」という資格もありますが、あまりに難易度が高いため、取得しているシステムエンジニアは殆どいません。

ベンダー系の資格を取るならシステム開発でよく使用されているプログラミング言語やデータベースに関する資格がおすすめです。

例えば仕事でAndroidのアプリ開発をしているのであれば、Android技術者認定試験、ORACLEを使っているのであればORACLE MASTER Silverを取るのを目標にすると良いでしょう。

ベンダー系の資格は受験料が非常に高額です。

数万円から数十万円するものまであります。

相当な勉強量が必要となりますので、仕事との兼ね合いも考えて勉強を進めましょう。

まとめ

システムエンジニアになる場合、まずはIPAの資格のうち、簡単なものから順番に取得していくことをおすすめします。

ベンダー系の資格は、特に取りたいものがある場合や転職を考えている場合に取得しましょう。

各試験の実施時期は決まっていますので、どの順番で取得していくか計画を立てましょう。

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