システムエンジニアはまず基本情報技術者の資格を取ろう

システムエンジニアの第一歩として、基本情報技術者の資格を取得しましょう。

大変メジャーな資格で、殆どのシステムエンジニアは取得してるといっても過言ではありまさん。

基本情報技術者の資格について、まとめます。

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基本情報技術者とは

基本情報技術者の資格は国家資格です。

春と秋の年二回、試験が実施されています。

システムエンジニアとして働く上で基本的な知識、アルゴリズム、プログラミングが試験範囲となっています。

システムエンジニアの入門編の資格ですので、入社すると最初に取得するように指導する企業が多いです。

この資格を持っていると、システムエンジニアとしての最低限の基礎は身に付いていると判断できますので、客先にアピールできます。

システムインテグレーターでは「弊社のシステムエンジニアは全員この資格を取得しています」とアピールしているところもあります。

試験内容

試験は午前問題と午後問題に分かれています。

午前問題は80問のマークシート方式です。

テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の問題が出題されます。

過去問から似たような問題が多数出題されますので、繰り返し勉強しておきましょう。

午前問題の出題傾向は数年サイクルで変更されます。

必ず最新の参考書を使って勉強しましょう。

午後問題は長文形式の問題が13問出題され、そのうち7問に解答します。

どの問題に解答するか、短時間で判断して問題を解かなくてはなりません。

繰り返し過去問を解き、どの問題が得意か自分で事前に判断しておくことが重要です。

午前問題、午後問題ともに60%の正答率で合格となります。

合格率、勉強期間

合格率は25%から30%程です。

システムエンジニアの入門編と言われていますが、決して簡単な試験ではありません。

全く知識が無い状態で受験する場合、勉強期間は3カ月から半年必要です。

午前問題を繰り返し解いて暗記しつつ、午後問題はアルゴリズムやプログラミングを理解し、しっかりと問題文を理解して解けるように練習しておく必要があります。

午前問題の免除

基本情報技術者の試験は、認定講座を修了した場合、午前問題が免除されます。

その場合は午後問題だけを受ければ良いことになります。

暗記に自信が無い人は、認定講座を受けるという手段もありますので調べてみましょう。

まとめ

基本情報技術者の資格はシステムエンジニアなら取得することをオススメします。

試験は決して簡単ではありませんので、勉強期間をしっかりと設けて対策しましょう。

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